組合について その1 その2 FAQ 加入方法 規約 事務所のご案内

Q. 誰でも入れるのですか?

A. 群馬大学で働く人で,使用者(学長,理事,部局長等の管理者)でない人なら,どなたでも加入できます。よく管理職は組合に入れない,と言われますが,これは正確ではありません。組合の自主性を損なわないために,人事権をもつ管理者や経営者が入れないだけで,それ以外の労働者は,たとえ評議員であっても,あるいは管理職手当が出ていても,組合に加入できます(非組合員の範囲については,こちらをご覧下さい)。

また,正規の教職員でない労働者(日々雇用職員,パート雇用の職員)も大勢加入しています。

Q. 組合に入ると,どんなメリットがあるのですか?

組合ビアーパーティ
A. 個人とっての大きなメリットは,群馬大学で働いている他の職場や職種の人たちと交流する機会ができることです。各支部では,さまざまなイベント(学習会・講演会・教研集会といった硬いものから,旅行,スポーツ(観戦含む),歓迎会・送別会・新年会・忘年会などの懇親会といった親睦活動まで)を企画しており,学部やキャンパス,職種を超えた活発な交流が行われています。

また,労働金庫の利用や,教職員の生活全般をサポートする各種共済を取り扱っています。これらは非営利の団体ですので,一般の金融機関や保険よりも有利な条件になっています。いつでもご相談ください。


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Q. 入ったら役員をやらされて大変になるのでは?

A. 組合に入ったからといって役員を強制されることはありません。それぞれの立場で,自主的に参加することが原則ですし,退会も自由です。また,群馬大学教職員組合は,大学・高専の組合の全国組織「全大教」に加盟していますが,特定政党等の支援は一切行っていません。群馬大学教職員組合への加入者情報が他組織に流れることは一切ありません。

Q. 組合費はいくらですか?

A. 組合を運営するためにはどうしても組合費が必要です。組合員のみなさんにお願いしている組合費は,常勤職員は月額で本俸の1.0%(上限5,000円),日々雇用職員は月額1,200円,パート職員は月額500円です。

組合員が増えれば,さらに値下げすることも視野に入ってきます。ぜひわれわれの仲間になって,労働環境の改善をいっしょに要求していきましょう。


[資料]非組合員の範囲

群馬大学教職員組合は,組合に加入できない教職員の範囲を,次のように決定しています(2005年6月の定期大会で採択)。

  1. 学長,理事,監事の職にある者
  2. 経営協議会の教職員以外の者
  3. 部局長
  4. 課長・事務長以上の職にある者
  5. 総務部人事労務課の副課長,医学部総務課および人事担当の副課長
  6. 総務部人労務事課の係長及び医学部総務課人事係長,同職員係長

上記に該当する教職員以外の方は,どなたでも加入いただけます。

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